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この詩を読んで、陶淵明のことがやっぱり好きになってきたものです。こうして日々酒を飲んで酔っている姿は、私と同じです。 飲酒 其十四 陶淵明 故人賞我趣 故人 我が趣(おもむ)きを賞(しょう)し 挈壺相與至 壷を ...
... 陶淵明もお酒が好きでした。そしてこの詩は、私のようにいつも飲む人間とまったく飲まない人間がいまして、でもでも当然に陶淵明は、酒を飲むほうがずっといいんだと言っている詩なのです。 飲酒 其十三 陶淵明 有客常同止 客有り ...
... 以前OverQさんが たらいまわし企画 の棺桶本に挙げてらした陶淵明です。私も漢詩は読んでみたいなと思っていたんですが、どこから入っていいものやらさっぱり状態。OverQさんに、陶淵明は漢文に慣れてない人間にも入りやすいと伺って ...
漢詩入門 陶淵明「歳月人を待たず」一海知義「漢詩入門」 一海先生の漢詩入門・・ 脚韻、平仄・・「一定のリズム」を意識した読み方を薦められています。 ... 陶淵明 雜詩十二首 其一 人生 根蒂(こんてい)無く 飄とし ...
『陶淵明??虚構の詩人』一海知義(岩波新書/1997)を読む。 これは面白かった。「桃花源記」、「五柳先生伝」、「形影神」、「挽歌詩」など、さほど長いものでないので ... 陶淵明は「虚構」という手法によって、何を表現し、何を訴えようと企図したのか。 ...